hdd認識しない時は冷静に判断|専門業者にまかせて安心

ウィルスによる故障

パソコンを操作する女性

セキュリティーソフトの価格の目安

hddの故障の原因の一つにウィルス感染があります。ウィルスには様々な種類があり、hddの読み込みや書き込みを不可能にするものや、hddのデータを破壊してしまうものもあります。 ウィルスの感染源は、怪しいサイトの利用やファイル共有ソフトの使用などが良く聞かれますが、そういったものは利用していないのに、知らない間に感染していたという話も良く聞かれます。 そこで、ウィルス感染を防ぐために利用したいのがセキュリティーソフトです。セキュリティーソフトには有料のソフトと無料のソフトがあり、有料の方が機能が充実しているため、感染確率は下がると考えられています。 有料ソフトの種類は3000円程のソフトや、10000円以上のソフトなど様々ですが、低スペックのPCで利用すると、大幅に動作が重くなるソフトもありますので、体験版などを利用して動作は確認しておくようにしましょう。

全てのOSでウィルス対策を行なおう

ウィルス感染によりhddが動作異常を起こしても、それだけではhddが故障しているとは言えません。まず、ウィルスの除去が可能かどうか確認し、可能ならセキュリティーソフトを用いてウィルスを除去してみましょう。動作が元に戻るかもしれません。 仮にデータの読み込みも書き込みも不可能なら、フォーマットを行なうことによりウィルスを除去できますが、その際にhddの中に残っているデータも全て消えてしまいます。重要なデータが含まれているなら修理業者に依頼することも検討しましょう。 このように、hddの故障を引き起こす可能性のあるウィルスですが、以前はWINDOUSの搭載されたPCがターゲットの中心となっていました。そのため利用者が少ないOSはウィルス対策を行なわなくても安全という考えが浸透していたのですが、最近では、スマートフォン等でそのようなOSが利用されるようになったため、狙われやすくなりました。 hddの故障を防ぐためにも、全てのPCでウィルス対策を必ず行なうようにしましょう。